1号店の推しにゃん

ふさふさ尻尾のゆうゆうくん。「僕を撫でて~」と見つめる一途な瞳に心奪われます。まったりナデナデされるのが好きな一方、おもちゃでも活発に遊んでくれます。ゆうゆうとの暮らしはきっと楽しいものになるハズ!

5月7日~5月20日

今回の推しにゃんはゆうゆうくんです。
カフェ内でゆうゆうくんの写真を撮影し、ご自身のアカウントでSNSに投稿お願いします!

【保護の経緯】
避妊去勢手術をしてくれない餌やりさんが多数いる現場にて、TNR活動をしていた3年半前の2018年9月、当時生後3ヶ月くらいだったゆうゆう君を保護しました。

ゆうゆう君は3人兄弟でした。ひとりは里親さまのもとで幸せに暮らしていますが、もうひとりは病気で亡くなってしまっています。
ゆうゆう君は兄弟の中で一番小さい体でした。
お腹がすいているのにとても怖がっていて、捕獲するのにもとても時間がかかったことを、今でも鮮明に思い出します。2022年5月現在も、ゆうゆう君のいたエリアに新しい猫さんが増えていないかなど、見守りを続けています。

ゆうゆう君を保護した直後には気づけなかったのですが、少し気になる動きがあった為、動物病院にてレントゲン検査をしたところ、第七脛椎(けいつい)に異常があることがわかりました。
けれど原因まではわかりませんでした。

ハンディキャップ仔猫さんだとわかり、里親募集をやめて私の家の猫さんと一緒に成長過程を見守っていたのですが、後ろ足が少し不自由なことで他の気の強い猫さんからいじめられたりしてしまうことが増えてしまっていました。

とても悩んだのですが、一匹で…ひとりっ子で可愛がって下さる里親様をみつけてあげたいと思い直し、去年2021年6月に保護猫カフェさくらさんに入居させて頂きました。


愛くるしいベイビーゆうゆう💕

【保護主さんからのメッセージ】

現在、ゆうゆう君が保護猫カフェさくら1号店に入居させて頂けていること、とても有難く厚くお礼申し上げます。

ゆうゆう君は、パッと見た感じではわかりにくいのですが、足と手にハンディキャップをかかえています。後ろ足に力が入りにくいので、高いところによじ登るのはできるのですが、降りるときに落下しないかを見守る必要があります。

仔猫の時の猫風邪の後遺症で、常に涙の拭き取りケアが必要であったり、手も少し変形している関係で猫砂が上に飛んでしまい、トイレ掃除が大変なときもあります。

ゆうゆう君のその大変さを優しく包み込んで下さる里親さまとの出会いを待っています。

来月の6月でカフェ入居から1年になります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 

コメント

  1. 齋藤 より:

    ゆうゆう❤️ゆうゆう❤️ゆうゆう❤️ゆうゆう❤️
    かわいくて人懐っこくて聞き上手なゆうゆう。
    爪切りも抱っこもオッケー👌
    ゆうゆうと家族にはなれないけど愛してるぜ!!

  2. しま より:

    おちゃめで甘えん坊なゆうゆう君
    愛の伝道師のお腹ダンスが
    とっても可愛くて大好きだよ!

    推しにゃん!頑張って!

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