2号店の推しにゃん

床に座っているとそっと寄り添ってくれる銀福くん。彼といると穏やかな時間が流れます。

今月の推しにゃんは銀福くんです。カフェ内で銀福くんの写真を撮影し、ご自身のアカウントでSNSに投稿お願いします!

【保護された経緯】
保護依頼のあった、銀ちゃんとは別の子の保護に行った際、設置した捕獲器に一番最初に入った子でした。
首のまわりに傷や炎症があり、体の大きさに比べお腹やおしりはゴツゴツでした。
餌場がなくなってしまうことがわかっていたことと、餌やりさんも見たことがない子と言っていたのは、銀ちゃんは、みんながごはんを食べたあと、コッソリと人目につかないようにごはんを食べていたのだと思い、外で生きていくのは困難と判断し保護しました。

【保護後のエピソード】
後々の情報で1号店の金ちゃんと兄妹であることがわかりましたが、金ちゃんはノンキャリア、銀ちゃんはエイズキャリアだったため、お部屋をわけての生活でした。
初めてのフカフカの布団にはのらず、いつもかたい板の上で体を小さくして休んでいました。
少しずつ慣れて、初めて布団の上で寝てくれるのを見た時は、涙が出る程うれしかったです。
とても甘えん坊で、人の手が空くのを待ちきれず、スリスリしてアピールしてくれる子です。
ノンキャリアの子たちが遊びだすと、扉越しに自分も〜とみんなのことを見ていました。キャリアルームでしか遊ばせてあげられず1人遊びも上手な銀ちゃんでしたが、カフェでは思いきり他の子たちとも遊べることが何よりもありがたいです。

【好きなこと】
なでられること、ブラッシング、どちらも大好きです。

【保護主さんからのメッセージ】
銀ちゃんとの出会いから、一年と少しが過ぎました。
初めて会った時、銀ちゃんは本当にボロボロで…直感でキャリアっ子だろうなぁと思ってしまいました。検査の結果、エイズ陽性で、だけど良く頑張って生きていてくれた生きててくれただけで感謝だと想いました。
保護してすぐの頃、ご飯をあげると夢中で食べてたね。何度もおかわりして、それでも満たされない銀ちゃんの食欲に、外で生きる過酷さを感じました。
シロ号にお引越ししてからは、フリースペースで過ごすようになって、たくさん遊んだり甘えてくれたりしたよね。だけどノンキャリアの子達が遊ぶ様子を扉越しに見る銀ちゃんの姿が、いつもせつなかった。
銀ちゃんがキャリアっ子でも、お家の子になれることを願い続け、さくら2号店に行けることになった時は、正直寂しさもあったけど、本当に本当に嬉しくて。
銀ちゃんがカフェでのびのびと過ごせている様子、可愛い写真にいつも励まされているよ。
銀ちゃんは甘えん坊さんで、床でゴロンとする私に添い寝をしてくれたこともあったね。そんな銀ちゃんだから、きっときっと!ずっとのお家に行けると信じてる。
色んなことを乗り越えて生きてきた銀ちゃんが幸せになれることを願い続けます。さくら2号店オープンに心より感謝申しあげます。そしてスタッフの皆さん、応援くださる皆様、ありがとうございます。可愛い銀ちゃんを宜しくお願い致します。

銀福_0823.mp4

 

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