永年預かり制度

高齢・持病などで譲渡が難しい方にも猫と暮らす喜びを 

高齢や持病などが原因で通常の譲渡が成立できなかった方も多いと思います。
保護猫カフェさくらでは「永年預かり制度」をご利用いただけます。

譲渡が成立しないことで、ペットショップで仔猫を求めることも少なくありません。
仔猫は20歳まで生きる可能性があります。
高齢者や持病のある方が仔猫を飼い始めることはリスクがあります。

また保護主様の元にも、高齢猫や障害のある猫、FIVキャリア猫など、譲渡が成立しにくい猫が多くいます。

永年預かり制度は両者をつなぐための制度です。
条件が難しい譲渡希望者様と保護猫が、より安全に長く暮らしていただけます。

「預かり制度」と名前がつきますが、保護猫カフェさくらでは基本的に譲渡と同様の契約様式です。
生活費や医療費についても預かり主様(飼い主様)負担となります。
正式譲渡との違いはいつでも猫を保護主様の元へ返せることです。
病気や環境の変化が原因で飼えなくなったときは、ご連絡いただきいつでも猫を返すことができます。

猫が返ってくるリスクはありますが、保護主様は猫を預かってもらえるため負担が減り、預かり主様(飼い主様)も年齢面や健康面の懸念を減らして猫と暮らすことができます。

通常の譲渡と異なり、たくさんの猫から選ぶことはできません。
複数の保護主様が保護している猫のなかから、希望者様のご希望や飼育環境に合った猫をご紹介させていただきます。
猫と暮らすことを諦めていた方は保護猫カフェさくらにご相談ください。

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永年預かり制度登録猫

           

 

 

 

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